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恵那市は岐阜県南東部の市で、中山道の46番目の宿場町として栄えていた所である。そんな、恵那市の見どころを紹介したいと思う。 ・大井宿本陣跡 美濃十六宿のなかで最も栄えた宿場町で、大井宿本陣は大名も宿泊していたらしい。しかし、昭和22年に全焼してしまい本陣前・老松・庭園だけが今も残る。 ・中山道ひし屋資料館 江戸時代に「菱屋」の屋号をもつ高家で、大井村の庄屋も務めていた旧古山家を利用した資料館で、土蔵・居宅・庭園は市の指定文化財になっている。予約をすれば茶室の利用もできる。 ・中山道広重美術館 歌川広重「木曽海道六拾九次之内」「東海道五十三次之内」「京都名所之内」をはじめ、歌川国芳による「木曽街道六十九次之内」など、主に「広重」と「木曽街道(中山道)」をテーマに展示されている。 ・大井城跡 大井城は原秀行により築城されたと考えられている。信濃守護小笠原政康が支配をしていたが、その後、岩村城を本城とする遠山氏により、岩村城の子城として外郭防衛の一翼を担うようになった。 ・大正村大正ロマン館 初代大正村村長の故高峰三枝子と大正村初代議長の故春日野清隆の記念館で、両氏の遺品や当地出身の山本芳翠の真筆画などが展示されている。西洋家具やオルゴールなどもある。 ・大正村逓信資料館 1875年に開局し、電信・電話局も兼ねた郵便局の建物。個人の持ち物だが、1階が逓信資料館として開放されている。明治・大正期の明智郵便局集配順路図や郵便、電信などの資料も展示されている。 ・岩村城跡 1185年に築城され、織田信長の叔母が城主であった。大和の高取城(奈良県)、備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城である。 ・岩村歴史資料館 岩村城は800年の歴史があり、その歴史を物語る文化財・歴史資料・古文書が展示されている。「享保岩村城絵図」「明和岩村城絵図」「佐藤一斎自讃画像」など県や市の文化財が見ることができる。 ・道の駅「おばあちゃん市・山岡」 おばあちゃん達が主役なのが特徴だ。ランドマークの日本一の木製水車、周辺に広がる小里川ダム、里山の風景と、景色を楽しめる所だ。 ・道の駅「そばの郷らっせいみさと」 蕎麦にこだわり、美味しいそばは自分で作るを合言葉に本格的なそば打ち体験ができるのが特徴だ。そばの郷というだけあり、蕎麦が売りである ・明知鉄道 明知鉄道は、沿線自治体などが出資する第三セクター方式の鉄道会社で、恵那駅〜明智駅間25.1qを結ぶ鉄道である。 |
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