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zoom RSS れすとらん松喜屋本店 松喜屋御膳(大津市)

<<   作成日時 : 2017/07/29 19:55   >>

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 「れすとらん松喜屋本店」は、京阪電鉄石山坂本線唐橋前駅近くにあるお店。松喜屋本店は、近江牛を味わうことができるお店だが、全ての食材において、全て手造りにこだわった料理や、シェフ自らが吟味したその時々の旬の野菜を使用するなどの、美味しさに対するこだわりがたっぷりと詰まった料理を味わうことができる。
 今回注文したのは、松喜屋御膳だ。近江牛のコールドビーフ・三種盛り合わせ(近江牛ぬた和え・近江牛味噌漬・近江牛ばってら寿司)・近江牛茶碗蒸し・近江牛の冷しゃぶ・近江牛ステーキ・八幡蒟蒻添え・ご飯・味噌汁・香の物・デザート三種盛り合わせ・コーヒーまたは紅茶がセットになっている。近江牛ステーキは、極上ロース、特上ロース、モモバラから、お肉の量は50g、100g、150gから選ぶことができる。ただし値段が変わってくるので注意が必要だ。料理は、何回かに分けて提供される。

・近江牛のコールドビーフ・三種盛り合わせ(近江牛ぬた和え・近江牛味噌漬・近江牛ばってら寿司) 
 近江牛を様々な味付けで味わうことができる。近江牛の旨味を生かす味付けで、噛むほどに旨味が溢れでてくる。ぬた和えや味噌漬、バッテラ、どれも何とも言えない美味しいさだ。
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・松喜屋御膳近江牛茶碗蒸し・近江牛の冷しゃぶ
 近江牛のしゃぶしゃぶは、サシの入ったとろけるような肉質で、冷めたくても柔らかく、牛肉の旨味とゴマダレの風味が絶妙にマッチしている。近江牛の旨味を存分に味わえ、その幸福感が半端ない。茶わん蒸しにも近江牛が使われていて、とろっとした卵と牛肉の旨味が一体となって美味しい。
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・近江牛ステーキ特上ロース、八幡蒟蒻添え
 近江牛ステーキ特上ロースは、自分の好みで焼くスタイルで焼きすぎは厳禁だ。両面焼き、ミディアムレアでいただくと、肉汁が口の中に広がり、肉の脂もまったくしつこくない。さっと溶けるような肉質にも驚かされる。どんなけでも食べられてしまいそうな味わいだ。泡塩で近江牛の甘味も引き出され、久しぶりに美味しいステーキを食べた気がする。八幡蒟蒻は、二酸化三鉄で赤色に着色されており、日牟禮八幡宮の火祭りをイメージしているそうだ。赤色をしているが、辛いわけではなく普通の蒟蒻と同じ味で、口の中をさっぱりさせるのに良い付け合わせだ。
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・デザート三種盛合せ
 デザートは、アイスクリーム、スイカ、寒天ゼリーの3種類。お店にいったのが8月末だったので、清涼感のあるデザートで見た目も良い。
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 値段は7500円と高めだが、それに見合った近江牛の料理を味わえるので、味とボリュームともに十分満足できるお店だ。

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