松江城(松江市)

 松江城は、堀尾吉晴により宍道湖のほとりの亀田山(標高28m)亀田山に5年の歳月をかけ1611年に完成したお城。全国に現存する12天守の一つで、屋根が羽を広げたように見えることから別名「千鳥城」とも呼ばれている。その後、京極氏、松平氏と続き、明治維新まで続いたそうだ。特に、松平氏7代藩主である松平治郷は、茶の道にも通じ、茶道石州流不昧派の元祖となり、現在でも不昧公の名で親しまれているそうだ。明治になり、城内の建物は天守を除きすべて取り壊され、天守も売却されるところだったが、有志の保存運動のおかげで救われたそうだ。現在は城山公園として整備され、散歩道があり松や竹林、桜や椿、梅など四季折々の自然が楽しる市民の憩いの場となっている。
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・松江城天守閣
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・松江城太鼓櫓
松江城太鼓櫓.JPG
・松江城中櫓
松江城中櫓.JPG
・松江城南櫓
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・松江城鉄砲櫓跡
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・松江神社
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・松江資料館
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・松江城馬洗池
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登閣時間   4月1日~9月30日  午前8時30分~午後6時30分
       10月1日~3月31日 午前8時30分~午後5時
登閣料金   大人680円 小人(小・中学生)290円 外国の方340円
       松江城天守閣、松江歴史館(基本展示のみ)共通
       大人950円 小人(小・中学生)430円
交通アクセス JR山陰本線「松江駅」からレイクラインバス10分、
       松江城「大手前」下車
       一畑電鉄「松江しんじ湖温泉駅」から市営バス5分、
       「県庁前下車」徒歩5分

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