音羽山 清水寺(京都市東山区)

 清水寺は、778年に僧延鎮が開山し798年に坂上田村麻呂が仏殿を建立したと伝えられている。本堂は音羽山の急峻な崖に建築され、本堂から張り出した「舞台」の高さは約13メートルで4階建てのビルに相当します。これは「懸造り(かけづくり)」と呼ばれる日本古来の伝統工法で、格子状に組まれた木材同士が支え合い建築が困難な崖などでも耐震性の高い構造…
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