長尾寺(さぬき市)

 四国八十八箇所霊場の第八十七番札所。御本尊は、聖観世音菩薩像。739年に行基菩薩がこの地を訪れ、霊感を得られ柳の木「楊柳」をもって聖観世音菩薩像の尊容を刻み本尊とし、 堂宇を建立して安置したのが始まりとされ、当時は法相宗とされていた。その後、空海(弘法大師)が渡唐前に、入唐求法の成功を祈願し年頭七夜の護摩の秘法を修し、その7日目の夜に…
コメント:0

続きを読むread more