小泉八雲記念館(松江市)

 小泉八雲記念館は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にゆかりある人や愛弟子たちの募金活動によって集められた寄付金で、昭和8に建設、開館されて記念館。現在の建物は昭和59年に改築された建物で、最初はドイツのゲーテ記念館を模した洋風建築だったそうだ。著作の初版本や直筆原稿、書簡、八雲が愛用していた遺品など1000点の収蔵品があり、そのうちの約200点が展示されている。
1F 
展示室1
「その眼が見たもの」「その耳が聞いたもの」「その心に響いたもの」というコンセプトのもとに、八雲の生涯を編年で紹介されている。
展示室2
八雲の事績や思考の特色を、「再話」「クレオール」「いのち」等8つの切り口から描き出している。「再話」コーナーの朗読は、俳優・佐野史郎さん、音楽はギタリスト・山本恭司さん。
展示室3
八雲に関するさまざまな企画展示が行いわれている。
階段展示
八雲の家族の写真や、八雲にちなむアート作品が展示されている。
2F
ライブラリー
八雲の著書や関連書を多数そろえています。作品やゆかりの地を調べるための検索システムもご利用いただけます。
多目的スペース
八雲を学ぶスペースとして、レクチャーやワークショップなどを開催している。
小泉八雲記念館.JPG
開館時間   4月1日~9月30日  8:30~18:30
       10月1日~3月31日 8:30~17:00
入館料    大人410円 中・小学生200円
交通アクセス ぐるっと松江レイクラインバス約16分
       「小泉八雲記念館前」下車

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