水原城館跡(阿賀野市)

 水原城館跡は、揚北衆のひとり水原親憲の居城である水原城にあった館跡。水原氏は上杉謙信に従い戦っていたが、1583年に水原満家が「新発田重家の乱」で討死し、水原氏は一時断絶したが、1586年に上杉景勝の命で大関親憲が水原氏を継いで城主となったが、上杉氏の会津転封に従ったため廃城となった。その後、1746年に幕府直轄領として水原城館跡に代官所が設置され、水原代官所は以降22代まで代官職が続いたが、1868年の戊辰戦争で会津藩預かりとなり、その後西軍の侵攻により役目を終えた。現在は、平成7年8月25日に代官所が復元され、当時の面影を残している。
水原城館跡.JPG
開館時間   4月~11月 9:30~16:00
       12月~3月 10:00~16:00
入館料    小・中・高校生 200円
       一般 300円
交通アクセス JR羽越本線「水原駅」より徒歩で20分

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