熊野那智大社(和歌山県那智勝浦町)

 熊野那智大社は、神日本磐余彦命の東征が起源で、紀元前662年に神日本磐余彦命の一行が丹敷浦(現在の那智の浜)に上陸し、一行が光り輝く山を見つけ、その山を目指し進んで行ったところ、那智御瀧を探りあて、その瀧を大己貴命の現れたる御神体として祀られた。その後、熊野の神々が光ヶ峯に降臨し、御滝本にお祀りしていたが、仁徳天皇が山の中腹にあらためて社殿を設け、熊野の神々・御瀧の神様を遷したのが始まりだそうだ。田辺市の熊野本宮大社、新宮市の熊野速玉大社とともに熊野三山の一社に数えられ、全国約4000社ある熊野神社の御本社である。
那智大社.JPG
那智の滝.JPG
正式参拝、御祈祷  8:00~15:30
お初穂料、お祈祷料 5000円~
交通アクセス    JR紀勢本線紀伊勝浦駅から熊野交通バス
          那智山バス停下車

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