テーマ:観光情報

苗木城跡(中津川市)

 苗木城跡は、美濃岩村城主遠山景前の弟である遠山直廉が1532年に築城したと伝えられている。戦国時代に入ると、木曽の重要な拠点であることから、武田氏、織田氏、豊臣氏、徳川氏の支配下になるなど戦乱に巻き込まれてきた。苗木城の石垣は、全国でも珍しい自然の巨岩がそのまま利用され、年代によって積み方の異なる石垣も見どころ。また、城跡入口付近には…
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彌彦神社(新潟県弥彦村)

 彌彦神社は、弥彦山山麓に鎮座し弥彦山を神体山として祀る神社で、越後一宮として古くから信仰を集めている。御祭神は天香山命(高倉下命)。「おやひこさま」として人々に親しまれ、初詣には毎年20万人以上の参拝者が訪れる。創建から2400年以上の歴史を持つとされ、日本最古の万葉集にも詠われている。 拝観時間   通年 拝観料  …
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水原城館跡(阿賀野市)

 水原城館跡は、揚北衆のひとり水原親憲の居城である水原城にあった館跡。水原氏は上杉謙信に従い戦っていたが、1583年に水原満家が「新発田重家の乱」で討死し、水原氏は一時断絶したが、1586年に上杉景勝の命で大関親憲が水原氏を継いで城主となったが、上杉氏の会津転封に従ったため廃城となった。その後、1746年に幕府直轄領として水原城館跡に代…
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足立美術館(安来市)

 「足立美術館」は、昭和45年に足立全康が郷土への恩返しと島根県の文化発展の一助になればという思いで美術館を創設したのが始まり。横山大観をはじめ、竹内栖鳳、川合玉堂、富岡鉄斎などの日本画の名作や、北大路魯山人の陶芸作品、林義雄、武井武雄らの童画など約1500点を所蔵している。特に、当館創設以来の基本方針である日本庭園と日本画の調和を「名…
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鳥取砂丘(鳥取市)

 鳥取砂丘は、日本海海岸に広がる広大な砂丘で、南北2.4km、東西16kmに広がり、観光可能な砂丘としては日本最大で、一般に立ち入れない場所も含めると青森県の猿ヶ森砂丘に次ぐ大きさ。中国山地の花崗岩質の岩石が風化し日本海へ流されたあと、潮流や内陸へ吹き込む風によって形成されているそうだ。また、最大高低差が90mもあり、日本海を見るために…
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鳥取県立博物館(鳥取市)

 鳥取県立博物館は、県民の教育及び文化の発展のため、昭和47年に鳥取城跡内に設立された博物館。地学生物、歴史民俗、美術、の常設展示では、3000点余の資料により郷土の自然と歴史や美術をわかりやすく紹介されている。また、特定のテーマに基づいた企画展や、移動博物館、講演会、講座、見学会などの教育普及活動も行われている。 ・自然展示室 鳥…
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小泉八雲記念館(松江市)

 小泉八雲記念館は、小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)にゆかりある人や愛弟子たちの募金活動によって集められた寄付金で、昭和8に建設、開館されて記念館。現在の建物は昭和59年に改築された建物で、最初はドイツのゲーテ記念館を模した洋風建築だったそうだ。著作の初版本や直筆原稿、書簡、八雲が愛用していた遺品など1000点の収蔵品があり、そのうちの…
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松江城(松江市)

 松江城は、堀尾吉晴により宍道湖のほとりの亀田山(標高28m)亀田山に5年の歳月をかけ1611年に完成したお城。全国に現存する12天守の一つで、屋根が羽を広げたように見えることから別名「千鳥城」とも呼ばれている。その後、京極氏、松平氏と続き、明治維新まで続いたそうだ。特に、松平氏7代藩主である松平治郷は、茶の道にも通じ、茶道石州流不昧派…
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鳥取城跡(鳥取市)

 鳥取城は、標高263メートルの久松山山頂に築城されたお城。1587年に羽柴秀吉による兵糧攻め、いわゆる「鳥取の飢え殺し」の舞台となった城。この事態に吉川経家は降伏を決意し、将兵の助命を条件に自害して開城した。現在は、天守台のほか、石垣や堀が遺構として残り城門が復元されている。城跡付近は、久松公園として整備され、園内には仁風閣、鳥取県立…
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出雲大社(出雲市)

 出雲大社(いづもおおやしろ)は、大国主大神(現在のだいこく様)を主祭神とする神社で、日本最古の歴史書といわれる『古事記』にその創建が記されている。大国主大神が高天原の天照大神に国を譲り、その時に造営された壮大な宮殿が出雲大社の始まりといわれている。現在の本殿は1744年に造営されたもので、高さは約24mあるそうだが、太古の時代の出雲大…
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米子城跡(米子市)

 米子城は、1467年から1487年に山名宗之によって砦として飯山に築かれたのが始まりと伝えられている。その後、西伯耆の領主となった吉川広家が1591年に築城を開始したが、完成する前に関ヶ原合戦に敗れ岩国に国替えとなった。関ヶ原合戦後は中村一忠が封せられ、1602年に米子城は完成したといわれている。そして、加藤氏、池田氏、荒尾氏と引き継…
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富山城址公園(富山市)

 富山城は、越中守護代であった神保氏の支配下にあった豪族水野勝重が1543年頃に築城したお城と言われている。その後、佐々成政や前田利家の所領となったが、1640年に前田利次が富山に十万石を分封されてから約230年間、富山前田家13代の居城として栄えたそうだ。本丸跡は現在公園として整備され、石垣や濠などの遺構が残るほか、本丸跡にたつ天守は…
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前田利長公墓所(高岡市)

 前田利長公墓所は、高岡の町を開いた加賀前田家2代当主前田利長の墓所。加賀前田家3代当主前田利常が、兄の2代当主利長の冥福を祈り、遺徳を称えるため、その33回忌にあたる1646年に、利長の遺骸を火葬に付した跡に造営した御廟。墓域は、外堀、内堀の二重の堀で囲まれ、その中心に一辺15.5mの御廟がある。瑞龍寺から石灯籠の続く八丁道の先にあり…
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高岡大仏(高岡市)

 高岡大仏は、日本三大仏に数えられる高さ約16メートルの阿弥陀如来坐像。およそ800年前に承久の乱をさけて越中に入道した源義勝が木造大仏を造営したことが始まりと言われている。その後、何度も荒廃や焼失にあってきたが、その都度再建され、現在の大仏は、1907年から26年の歳月をかけて完成したものらしい。その出来栄えがいいことから、日本一の美…
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金沢城公園(金沢市)

 金沢城は、加賀一向一揆で支配権を握った本願寺が1546年に尾山御坊を建てた場所に、1580年に佐久間盛政が築城を開始し、1583年に加賀初代藩主前田利家が能登から入城し造られたお城。1602年に天守閣が落雷による火災により焼失したが、再建なされなかった。その後、1631年の大火後は、城内にあった武家屋敷は城外へ移され、1759年の火災…
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高岡山瑞龍寺(高岡市)

 瑞龍寺は、加賀前田家3代当主前田利常によって建立されたお寺で、高岡の開祖である2代目当主前田利長の菩提寺。加賀藩百二十万石の財力を示す建物で、1997年に山門、仏殿、法堂が建造物として国宝に指定されている。また、総門や禅堂、大庫裏、大茶堂、回廊三棟が重要文化財として指定され、江戸初期の禅宗寺院建築として高く評価されている。 ・仏殿 …
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高岡城跡(高岡市)

 高岡城は、1609年に加賀藩2代藩主前田利長によって築かれたお城。1605年に、弟で13歳の利常を藩主とし富山城に隠居したが、1609年の火災によって富山城が消失したため、利長は幕府の許可を受け築かれた。その後、1615年の一国一城令により廃城となった。現在は、高岡古城公園となって市民の憩いの場となっている。公園内には射水神社、高岡古…
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福井城跡(福井市)

 福井城は、徳川家康のニ男である結城秀康が1606年に築城したお城。初代福井藩主となってから、約270年間にわたり越前の繁栄を築いた。当時は四重五階の天守閣があったそうだが、現在は石垣と堀の一部が残され、本丸跡には福井県庁、県会議事堂、県警察本部、公園等がある。 ・福井城天守跡 ・結城秀康公像 JR福井駅から徒歩5分
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敦賀城跡(敦賀市)

 敦賀城は、1583年に羽柴秀吉の家臣である蜂屋頼隆によって築城されたお城。1589年に蜂屋頼隆が病死すると、その代わりに大谷吉継が入城し、町を整備し拡充していった。関ケ原の合戦で西軍が負け大谷吉継が自刃すると、北ノ庄城(のちの福井城)の城主である結城秀康によって代官が派遣されていたが、1616年の一国一城令により敦賀城は破却された。現…
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曹洞宗大本山永平寺(福井県永平寺町)

 「曹洞宗大本山永平寺」は、1244年に道元禅師によって開創された出家参禅の道場。永平寺は33万平方メートルの敷地に70を超えるお堂と楼閣があり、「山門」、「仏殿」、「僧堂」、「大庫院」、「東司」、「浴室」、「法堂」等の修行に欠かせない7つの建物が回廊で結ばれている。なお現在も、約160名の僧が修行を行っており、一般の人も座禅体験や写経…
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大正ロマン館(恵那市)

 大正ロマン館は、大正をイメージした洋風建築で、初代日本大正村村長高峰三枝子氏と同村議会議長春日野清隆氏の記念館。10室の展示室には、大正時代のヨーロッパの家具やオルゴール、洋画の父といわれるこの地出身の山本芳翠の油絵も展示され、時代にちなんだ企画展が催されている。また、6月上旬にはバラ園が満開となるのも見どころ。 営業時間   …
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高井鴻山記念館(長野県小布施町)

 高井鴻山記念館は、豪商でありながら画家、書家、思想家、文人として江戸末期一級の文化人であった高井鴻山に関する資料が集積・展示されている記念館。、当時の面影を色濃く残す建物とともに、鴻山が数多く残した書画の作品が展示されている。  第一展示室(文庫蔵) 鴻山年譜、人脈、肖像画、一絃琴、幟旗、印顆類、書画類などを展示。  第二展示室(…
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おぶせミュージアム・中島千波館(長野県小布施町)

 「おぶせミュージアム・中島千波館」は、平成4年に開館した町立美術館。館内には、現代日本画の中心作家の一人である中島千波の作品を紹介する「中島千波館」、小布施の伝統文化財である祭り屋台を収納展示する「屋台蔵」、そのほか年間を通じて様々な展覧会を開催する企画展示室、ミュージアムショップやカフェがある。 ・中島千波館   昭和20年に日…
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北斎館(長野県小布施町)

 小布施町は、浮世絵師葛飾北斎が晩年を過ごした地で、小布施で描かれた肉筆画、画稿、書簡などを元に開設された美術館。館内には、映像ホール、第一展示室(企画展示室)、第二展示室(肉筆展示室)、第三展示室(肉筆展示室)、第四展示室(祭屋台展示室)、ミュージアムショップ、ラウンジ(休憩室)、ロッカールームがある。  映像ホール・・・・・・・・…
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日本のあかり博物館(長野県小布施町)

 日本のあかり博物館は、北信濃およびその周辺地域の灯火具-金箱正美灯火具コレクション963点が、昭和55年に国の重要有形民俗文化財に指定されたことをうけ、昭和57年6月6日にこれを常時公開する日本初の灯火具専門館として開館した博物館。文化財に指定されたコレクションは、灯火具を始め引き札や看板、ろうそく作りや油絞りなどのあかりの商工に関す…
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東大寺(奈良市)

 東大寺は、743年に聖武天皇が盧舎那大仏(造立の詔を発令し、その大仏を安置する寺として751年に大仏殿が完成した。その後、40年近くかかって伽藍が整った。時代は流れ、1180年に平重衡の軍勢によって大仏殿をはじめ伽藍の大半を焼き払われてしまい、重源上人によって再興されたが、1567年の三好・松永の乱で、わずかな建物を残して再度焼失して…
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亀山城跡(亀山市)

 亀山城は、1590年に岡本宗憲が築城し江戸時代には伊勢亀山藩藩主の居城だったお城。一度、天守がなくなったが、1636年に城主となった本多俊次の手で大改修が行われ、天守台に多聞櫓が築造された。この多聞櫓は、現在も残っている。また、亀山城跡には、亀山神社が鎮座している。 JR亀山駅から徒歩約10分
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高島城(諏訪市)

 高島城は、慶長3年に豊臣秀吉の家臣日根野織部高吉により築城された。築城当時、諏訪湖の水が城際まで迫り壕の役割を果たしたことから、別名「浮城」とも呼ばれ、諏訪氏の居城として堅固を誇っていたそうだ。現在の天守は、昭和 45年に天守閣が復興された。 城内の1階は、「企画展示コーナー」「情報コーナー」、2階は「築城」「藩主」「藩士」「藩政」の…
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諏訪大社秋宮(長野県下諏訪町)

 諏訪大社は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社。信濃國一之宮で、全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされている。諏訪大社には本殿と呼ばれる建物がなく、代りに秋宮は一位の木を春宮は杉の木を御神木とし、上社は御山を御神体としている。  秋宮は、旧中仙道と甲州街道の分岐点の要所に鎮座している。幣…
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郷土の森博物館(府中市)

 郷土の森博物館は、約14万㎡の敷地全体を含めた「森」全体が博物館となっており、府中の自然と歴史を感じられる施設。郷土の森博物館は、博物館本館、プラネタリウム、復元建築物、公園から構成され、博物館本館では、府中の歴史・民俗・自然をテーマとした常設展示が行われている。 交通アクセス 武蔵野線・南武線府中本町駅、京王線・南武線分倍…
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